皆さんこんにちわ。
ServersManファンクラブを運営しているWEBデザイナーのエルです。

ServersManはVPS業界でコスパ最強の地位を確固たるものにしてきました。
しかしなぜかServersManを利用する人が少なく、私はその原因をServersManの宣伝下手にあると思っています。

事実、ServersManのホームページは商売っ気の無い、質素で古臭いイメージしか漂ってきません。

ServersManは月額467円と非常に安い料金で、root権限付きの仮想サーバが手に入るため、その用途は多岐にわたります。
なぜそこを強調しないのか!

そこでこのサイトでは、私の知りうる限りのServersMan@VPSならではの使い方を紹介してみたいと思います。
WEBデザイナーと言えども、デザインばかりやっていは仕事が無くなります。

WEBデザイナーエルの自己紹介

私は今でこそWEBデザイナーをやっていますが、かつては市場調査会社に12年勤務、その後、マーケティングリサーチャー(マーケティングインタビュアー)として独立しました。フリーになって、マーケティングリサーチの企画・実施・結果分析・報告書作成の仕事を20年以上行っています。

WEBデザイナー兼、マーケターとしてフリーになったのは、独立してどの程度やれるのか、自分の実力を試してみたかったことと、通勤電車が苦痛になったことです。
WEBデザイナーとしての初めての仕事は、会社勤め時代に一緒に仕事をした方に、独立したいと相談したら、仕事先を紹介してくださいました。
ただその仕事はインタビューとレポート作成の仕事をセットで受託しており、あまりWEBデザインとは関係が無かったかもしれません。毎月1回、1年継続の案件でした。報酬は、クライアントのほうで予算が決まっていましたので、提示額で引き受けました。元所属会社が外部スタッフに支払っている額とほぼ同額でしたので、独立したばかりにしては好条件だったと思います。
知人の紹介で面談→OKが出て、仕事内容の説明、契約条件の提示→契約→クライアントの会社で、クライアント立会いのもとでマーケティングインタビューの実施→自宅で分析レポート作成→レポートを持参、内容を報告して、意見交換、修正箇所確認→自宅で修正→納品
フリーランスになってみて、やりたい仕事を継続できていますので、満足度は高いです。時間も比較的自由になりますので、結婚して家事・育児とも両立でき、充実した生活を送っています。マイナス点は、仕事の量に波があることです。同日にインタビューの依頼が重なると、断ざるを得ないのも残念です。現在、フリーランスの仲間と、ネットワークを組んで仕事を回せるようにしようと相談中です。
私の場合は、興味をもてるテーマであることを選ぶポイントにしています。以前、全く興味をもてないテーマをお引き受けした時に、事前準備に熱が入らず、準備不足で納得のいく仕事結果が出せないことがありました。それ以来、相手にも迷惑をかけてしまいかねないので、興味をもてるテーマかどうか注意しています。
私は初仕事もそうですし、WEBデザイナーとしてフリーになった当初は、会社勤め時代に仕事をご一緒した方から、仕事先を紹介していただきました。ですので、会社勤務をされているのであれば、そこできちんと成果を出すことは重要だと思います。信頼されていれば、フリーになっても仕事がくると思います。円満退社であれば、元の勤務先からも話があるでしょう。
フリーになってからは、勉強し続けることが大事です。勉強の中身は2つあると考えています。1つは、自分が所属する業界の動きや業界へのニーズについての最新情報を得ることです。仕事に追われていると、目先のことばかりで大きな流れが見えなくなったりしますので注意が必要です。もう1つは、自分の得意なことに磨きをかけることです。何が得意がわからない時には、周囲の人に、どんな点が優れていると思うかを聞いてみるといいと思います。
さらに、その優れた点を上手にアピールする術を身に付けることも必要でしょう。既存のお客様だけでは先行き不安ですから、新規の取引先を開拓していくことは大事です。その時に、自分がお客様にどう役立つのか、ほかの人に比べてどんな点で優れているのかをアピールできることは大事です。魅力的なホームページを作成するのも1つです。それがきっかけで、問い合わせが入り、仕事につながる可能性も充分あります。
ただフリーランスになるということは不安定との戦いでもあります。
1年先も見通せない中でデザインの仕事をするのはそれなりの苦痛を伴うでしょう。
もしそれに疲れフリーランスの道を諦め、WEBデザイナーとして転職するのであれば、束の間の安定が手に入るでしょう。
それを良しとするかどうかは、あなたが決めることです。
WEBデザイナーとして生きる道は無数にあり、どれを選ぶかは人それぞれだからです。
ただ自分が選択した道を公開しないでください。
WEBデザイナーとして仕事をしていればきっといつの日か良いことがあるはずだから。